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  3. トヨタのBEV新型「bZ4X Touring(ツーリング)」を徹底解説!
投稿日:2026年03月13日

※本コラムに掲載の内容は、投稿日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や税率・手数料率改定、メーカーモデルチェンジなどにより現在の価格・内容と異なる場合がございますので予めご了承ください。現在の価格・内容に関してはスタッフにお尋ねください。

目次

  

MENU

  • 新型「bZ4X Touring」の特徴・魅力
  • 新型「bZ4X Touring」のグレード・価格
  • 新型「bZ4X Touring」のサイズ
  • 新型「bZ4X Touring」の走行性能
  • クルマの悩み・お困りごとはお近くのトヨタモビリティ東京へ!

トヨタのBEV新型「bZ4X Touring(ツーリング)」を徹底解説!

【モデル入り素材】Z(4WD)
美しい地球を次の世代に引き継いでいくことを目指し、カーボンニュートラルの取り組みを進めているトヨタ。
HEV・PHEV・BEV・FCEVという多様な選択肢を用意し、各地域の再生エネルギーの普及状況や政策を踏まえながら、CO2排出量削減に貢献しています。

なかでも、エンジンは積んでおらず100%電気だけで走行するBEVは、環境に配慮した、これからのライフスタイルを実感できる選択肢として注目を集めています。

トヨタ初の本格BEV「bZ4X」に続き、2026年2月25日に発売された「bZ4X Touring(ツーリング)」。
「bZ4X」の走る楽しさ・日常使いの便利さを継承しつつ、アウトドアなどさまざまなシーンで活躍する、ゆとりある室内空間を備えたBEVとして誕生しました。

今回の記事は、新型「bZ4X Touring」について徹底解説させていただきます。
bZ4X Touringの特徴・魅力をはじめ、グレードや価格、カラー、サイズ、走行性能、気になる電費・航続距離、充電性能まで、詳しく紹介いたします。
新型「bZ4X Touring」をご検討中の方や、将来的に電気自動車(BEV)への乗り換えを考えている方は、ぜひ参考にしてください。

新型「bZ4X Touring」の特徴・魅力

【モデル入り素材】Z(4WD)
新型「bZ4X Touring」は、洗練とタフさが融合するデザインで、シーンによって異なる表情が際立つ存在感あるスタイリングが特徴です。

また、あらゆる場面で使い勝手の良さと、加速性・悪路走破性の走りの楽しさに加え、さまざまなシーンで活躍するゆとりのある荷室も備えています。

魅力あふれる新型「bZ4X Touring」の特徴・魅力について、さらに詳しく深掘りしていきます。

都市にも大自然にも映えるデザイン

新型「bZ4X Touring」は、都市ではスタイリッシュに、アウトドアシーンでは力強い、存在感のあるデザインが特徴です。

横一文字に伸びるブラック基調のLEDリヤコンビネーションランプは、bZ4X Touringの存在感を一層引き立てます。
また、全車にメーカーオプションで設定できる20インチアルミホイールや大型ルーフレール、車両前後に装着されたスキッドプレートが、ラギッド感をさらに強調しています。

室内空間は水平基調のインストルメントパネルを採用し、開放感と見晴らしの良さを確保。
インストルメントパネルの上部にブラック杢目調の表皮を施すことで、アウトドアテイストを強調しています。
また、センターコンソールに機能を集約することで利便性と操作性を向上させ、実用性も兼ね備えていることも魅力です。

大容量のラゲージスペース

新型「bZ4X Touring」は、アクティブなカーライフを支える619L*1もの大容量ラゲージを実現しています。

広くフラットなラゲージスペースは、荷物の出し入れもしやすく使い勝手抜群です。
後席を倒すとシートバックまでほぼフラットになるので長尺物、デッキボードを下段にすると背の高い荷物の積載が可能になります。

さらに、スマートキーを携帯していれば、リヤバンパーの下に足を出し入れするだけで、バックドアが自動で開閉する「ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能*2・停止位置メモリー機能・予約ロック機能付)」も標準装備。
あらゆる場面で使い勝手の良いラゲージスペースで、家族や仲間との思い出も増えていくことでしょう。

*1.VDA法によるトヨタ自動車(株) 測定値。リヤシート格納時は1,240L(VDA法によるトヨタ自動車(株) 測定値)。*2.挟まれる物の形状や挟まれ方によっては挟み込みを検知できない場合があります。開閉時には十分にご注意ください。■ハンズフリーパワーバックドアについては、作動条件についてご注意いただきたい項目があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

気持ちのいい加速

新型「bZ4X Touring」は、シームレスな加速の楽しさや乗り心地の良さを追求しました。

トランスアクスル、モーター、インバーターを一体化した「eAxle」を前後に採用し、高速域においても伸びのある加速感とともに爽快な走りを実現しています。
また、ガソリン車とは段違いのパワーと加速感を味わえるだけでなく、静粛性にも優れていることも魅力です。

ほかにも、手元で回生ブレーキの減速度を4段階で調整できる「パドルスイッチ(回生ブレーキ調整機能付)を搭載しています。
ブレーキペダルの踏み替え頻度を低減するとともに、ドライバーの感覚に合う走りを実現してくれる機能です。
ぜひ、bZ4X Touringならではの走りの楽しさを味わってみてください。

高い走破性

新型「bZ4X Touring」は、走行シーンに応じてモードの選択ができる「ドライブモードセレクト」を搭載しています。

この機能により、街中・悪路といった走行シーンやドライバーの好みに合わせて、最適な走りを選ぶことが可能です。
ECO/NORMAL/SNOWに加え、4WDに標準装備のX-MODE※では、雪道やオフロードに対応した3つのモードも選択できます。
駆動力とブレーキの協調制御を最適化し、走行安定性・操縦性を確保するので、悪路での運転も安心です。

また、4WDに標準装備された「新4WD制御」は、各タイヤの状況に応じて前後の駆動力を最適に配分し、思い通りのコーナリングを実現します。
これにより、雪道やオフロードでも安定した旋回走行が可能となり、安心感が高まりました。

このように、新型「bZ4X Touring」は、お客さまが安心してハンドルを握れるアクティブギアと言えるでしょう。

※エックスモード\XMODEは、株式会社SUBARUの登録商標です。

先進の運転支援と安全性能

家族や仲間と出かけるなど長距離ツーリングを楽しめるモデルとして開発された新型「bZ4X Touring」。
日常生活で使われる頻度が高いクルマだからこそ、安全・安心機能を充実させ、使い勝手と高い安全性を両立していています。

新型「bZ4X Touring」は、進化を続ける先進予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を標準装備しています。
衝突被害軽減ブレーキなどに加え、先行車やカーブに対しての減速支援と操舵支援をおこなうプロアクティブドライビングアシストを統合しました。

また、高度運転支援技術「トヨタチームメイト」の機能である「アドバンスト ドライブ(渋滞時支援)」と「アドバンスト パーク(リモート機能付)」も搭載しています。
高速道路渋滞時一定条件下*1での運転負荷軽減や、スイッチを押すだけで安全・安心な駐車支援を実現してくれます。
運転時・駐車時など、幅広いシーンでドライバーを支援し、安全運転をサポートする新型「bZ4X Touring」は、安全性能の高さも頼もしい一台です。

*1.レーダークルーズコントロール+レーントレーシングアシスト作動中にドライバーが前を向いているなど。

新型「bZ4X Touring」の特徴・魅力はご理解いただけましたでしょうか?

新型「bZ4X Touring」は、BEVならでは走りと利便性に加え、大容量のラゲージスペースや高い走破性で、アウトドアでの実用性を強化したアクティブユーザー向けのクルマです。

環境に配慮しながら趣味も走りも楽しみたい方は、ぜひ新型「bZ4X Touring」をご検討ください。

「bZ4X Touring」の詳細について

見積りシミュレーション(トヨタ自動車)

新型「bZ4X Touring」のグレード・価格

Z(4WD)
新型「bZ4X Touring」は、Zの1グレードのみです。
駆動方式は、FWDと4WDの設定があります。
車両本体価格は、FWDと4WDで異なりますので、下記を参考にしてください。
 
グレード 駆動 モーター 車両本体価格(税込)
Z FWD 交流同期電動機
(2XM)
5,750,000円
4WD 交流同期電動機
(2XM+2XM)
6,400,000円
■価格はメーカー希望小売価格<(消費税10%込み)’26年2月現在のもの>で参考価格です。価格は販売店が独自に定めていますので、詳しくは各販売店におたずねください。■価格はタイヤパンク応急修理キット付の価格です。■価格にはオプション価格は含まれていません。■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます ■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。

また、環境にやさしいBEVは税制面で優遇が多いことも魅力です。
排出ガス性能、燃費性能に応じて自動車重量税が軽減*1される「エコカー減税」、購入翌年度の自動車税が優遇*2される「グリーン化特例」に加え、燃費性能に応じて税額が決まる「環境性能割」*3が非課税です。
さらに、国から支給される「CEV補助金」*4などの支援制度もあります。
また、東京都では各地方自治体で支援制度を実施している場合がありますので、詳しくは、一般社団法人 次世代自動車振興センター「全国の地方自治体の補助制度・融資制度・税制特例措置」の東京都をクリックして、お住まいの市区町村の補助金の有無や申請方法をご確認ください。

bZ4X Touringの減税・補助金については、「トヨタ自動車WEBサイト|トヨタ bZ4X Touring|減税・補助金」も参考にしてみてください。


■ご購入時期によっては軽減税率や減税率が異なる、もしくは減税対象外となる場合がございます。*1.2026年4月30日までの新規登録車。*2.2026年3月31日までの新規登録車。*3.2026年3月31日までに自家用の乗用車(登録車・軽自動車)を購入する場合、環境性能割の税率が軽減。*4.CEV補助金の詳細や申請方法については次世代自動車振興センターホームページをご確認ください。

ボディ・インテリアカラー

新型「bZ4X Touring」は、ブラックの大型ルーフレールやスキッドプレートと相性の良いボディカラーが揃っています。
モノトーン3色、ツートーン2色の全5色の中から、お好きなカラーをお選びいただけます。
モノトーンは都会的なスタイリッシュさとタフなSUVらしさを引き立てる、洗練されたカラーです。
ツートーンはアウトドアシーンで自然と調和する特別感があり、より存在感を引き立ててくれるでしょう。

また、内装色は上質でスタイリッシュなブラックが標準設定です。
機能性とファッション性を両立させたカーキをご希望の場合は、ご注文時にご指定いただくようお願いいたします。
よりアウトドアテイストを演出したい方は、カーキがおすすめです。
 
シート表皮 合成皮革
内装色 ブラック/カーキ
ボディカラー モノトーン ・クリスタルホワイトパール〈D29〉 *1
・マグネタイトグレーメタリック〈D31〉
・クリスタルブラックシリカ〈D32〉
ツートーン ・クリスタルブラックシリカ×ブリリアントブロンズメタリック[D36]*2
・クリスタルブラックシリカ×クリスタルホワイトパール[D37]*3
*1. クリスタルホワイトパール〈D29〉はメーカーオプション<33,000円(消費税抜き30,000円)>となります。*2. クリスタルブラックシリカ×ブリリアントブロンズメタリック[D36]はメーカーオプション<55,000円(消費税抜き50,000円)>となります。*3. クリスタルブラックシリカ×クリスタルホワイトパール[D37]はメーカーオプション<77,000円(消費税抜き70,000円)>となります。■価格はメーカー希望小売価格<(消費税10%込み)’26年2月現在のもの>で参考価格です。価格は販売店が独自に定めていますので、詳しくは各販売店におたずねください。■「メーカーオプション」「設定あり」はご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。

「bZ4X Touring」の詳細について

見積りシミュレーション(トヨタ自動車)

新型「bZ4X Touring」のサイズ

【モデル入り素材】Z(4WD)
新型「bZ4X Touring」は、BEVをより身近な選択肢にするため、より高いユーティリティを求める声が多いことに耳を傾けました。

アウトドアなど家族との余暇を楽しむために、bZ4Xに比べ約1.4倍もの大容量ラゲージスペース*1を確保しています。

*1. 9.5インチゴルフバック4個収納可能。ただし、ゴルフバックの形状によっては収納できない場合があります。

ボディサイズ

新型「bZ4X Touring」のボディサイズは以下になります。
 
全長×全幅×全高 4,830mm×1,860mm*2×1,675mm
ホイールベース 2,850mm
トレッド  フロント/リヤ 1,600mm/1,610mm
最低地上高 *1 180mm
*1.社内測定値。*2.充電ポート(充電リッド)を全開にした状態の最大値は、2,115mmとなります。(社内測定値) 

「bZ4X」と比較すると、全長が140mm、全高が25mm大きくなりました。(全幅は同じ)
小回り性能の指標となる最小回転半径は、5.6mと「bZ4X」と同様の数値になっています。
新型「bZ4X Touring」はロングホイールベースでありながら、細い路地に入るときやUターン時、車庫入れや縦列駐車の取り回しがスムーズにおこなうことができます。

室内サイズ

新型「bZ4X Touring」の室内サイズは以下になります。
 
乗車定員 5名
長さ×幅×高さ*1 1,935mm×1,500mm×1,145mm
*1.社内測定値。

室内サイズは、「bZ4X」のZグレードと同様の数値になっています。
家族や仲間との移動にちょうど良いサイズと言えるでしょう。
流麗なスタイリングでありながら、113mm*1のゆとりある後席ヘッドクリアランスや1,000mm*2もの前後カップルディスタンスを可能とし、広く快適な室内空間を実現。
移動時間も快適に過ごせます。

*1.社内測定値。*2.前席シートから後席シートのヒップポイント間距離。今回は1~2列目間の場合。

荷室サイズ

新型「bZ4X Touring」の荷室サイズは以下になります。
 
容量 619L*1
長さ 1,092mm[後席倒し時1,850mm]
幅(最小/最大) 1,001mm/1,404mm
高さ 850mm*2
■数値は社内測定値です。*1.VDA法による社内測定値。リヤシート格納時は1,240L(VDA法による社内測定値)*2. デッキボード上段の場合。デッキボード下段の場合は918mmとなります。

「bZ4X」の荷室容量は442Lなので、新型「bZ4X Touring」は約1.4倍の大容量ラゲージスペースとなっています。
荷物の出し入れもしやすく、ゴルフバック4個*1の収納が可能です。
キャンプや釣り、マリンスポーツ、スノーボードなど、大荷物の趣味を楽しみたい方にもおすすめです。

また、荷物を固定するラゲージフック(4個*2)やエコバッグを掛けるお買い物フック(4個*2)に加え、バックドア側からのリヤシートの可倒操作を可能にする遠隔操作レバー(2個*2)も設定されています。
荷物の形や大きさに応じた使い方ができるよう使い勝手にも配慮されているので、あらゆるシーンで大活躍間違いなしでしょう。

*1. 9.5インチゴルフバッグ。ゴルフバッグの形状によっては収納できない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。*2.デッキサイド左右に2個ずつ設置。遠隔操作レバーは左右に1個ずつ設置。

「bZ4X Touring」の詳細について

見積りシミュレーション(トヨタ自動車)

新型「bZ4X Touring」の走行性能

【モデル入り素材】Z(4WD)
新型「bZ4X Touring」は、荷物を載せていても気持ちよく加速する、電気ならではの走りが魅力です。

最大システム出力*1280kW*2の力強い加速で、あらゆる路面や環境でも力強く駆け抜けます。
ガソリン車とは別次元の走りで、ワクワクする運転が楽しめます。
十分な加速性能で、一般道路はもちろん、高速道路でも快適です。

*1.システム最高出力はモーターの特性を考慮した社内算定値。実際の出力と異なる場合があります。*2.数値はZ(4WD)。 

電費・航続距離

バッテリーに蓄えた電気だけで走るBEVの新型「bZ4X Touring」が、どのくらいの電力が必要なのか、1回の満充電でどのくらい走れるのか気になる方も多いでしょう。

1km走るのに何Wh必要かを示したのが交流電力消費率(電費)[Wh/km]で、ガソリン車の燃費に相当します。
数値が小さいほど少ない電力で長距離を走れる「電費が良い」車となります。
 
グレード 駆動 交流電力量消費率 WLTCモード
(国土交通省審査値)
一充電走行距離 WLTCモード
(国土交通省審査値)
Z FWD 114Wh/km〈126Wh/km〉 734km〈667km〉
4WD 121Wh/km〈134Wh/km〉 690km〈627km〉
●〈 〉は235/50R20タイヤ&20×7½Jアルミホイールを装着した場合の数値です。

また、大容量バッテリーの採用に加え、SiCパワー半導体採用によるeAxleの高効率化や空力性能の最適化などにより、一充電走行距離(航続距離)は、FWDでWLTCモード 734kmを実現しました。
新型「bZ4X Touring」は、日々の走りからロングドライブに至るまで、安心して爽快な走りを堪能できます。

ほかにも、大型ルーフスポイラーやリヤサイドスポイラーの設定、リヤバンパー下端形状の最適化などにより、車体周辺を整流化することで空力性能を向上させています。

充電性能

Z(4WD)
新型「bZ4X Touring」は、自宅でも外出先でも気軽に充電することができます。

ご家庭では、付属の充電ケーブル*1とコンセントをつなぐだけで手軽に充電が可能です。(「普通充電」)
また、道の駅やサービスエリアなどに設置されている「急速充電」にも対応しているので、外出先でも気軽に充電できることも魅力と言えるでしょう。

さらに、販売店装着オプションの充電ケーブル一体型「トヨタ6kW普通充電器(200V)」は、快適でスムーズな充電を提供してくれます。
大幅に充電時間を短縮できるため、BEVの使い勝手を一段と向上させたい方にはおすすめです。

ほかにも、「バッテリープレコンディショニング機能」を採用していることもポイントです。
これは、急速充電前にリチウムイオンバッテリーの温度を充電のために最適な状態に調整することで、寒冷時の充電時間を短縮する機能です。
外気温が-10℃の環境下でも約28分*2(満充電量の約80%)での急速充電を可能となり、寒さが厳しい地域・時期の急速充電をサポートしてくれます。

*1. 付属の充電ケーブル以外はご使用になれない場合があります。*2.駆動用電池温度が約25℃の場合に、満充電量の約10%から80%まで充電するためのおおよその時間。150kW(350A)の急速充電器の場合。 

充電時間や設置場所については、下記を参考にしてください。
 
  普通充電*1 急速充電
充電時間*2*3 200V 3kW(16A)の場合*3
約23時間*4

…………………………………………

200V 6kW(30A)の場合*3
約13時間*4
50kW(125A)出力の
急速充電器(スタンド)の場合*3
約60分*5
90kW(200A)出力の
急速充電器(スタンド)の場合*3
約40分*5
速充電器(スタンド)の場合*3
約28分*5
主な設置場所 ・ご自宅(一戸建て/集合住宅)*6
・トヨタ/レクサス販売店 
・商業施設 ・宿泊施設 など
・トヨタ/レクサス販売店
・コンビニ ・道の駅 ・公共施設 
・高速道路サービスエリア など
*1. 200Vでの充電が困難な状況下では、100V/6Aでの充電も可能ですが、満充電には長い時間を要するため緊急用とお考えください。また100V電源の電圧が著しく低下している場合、充電が停止する可能性があります。*2. 社内規定に基づく充電時間です。*3. 出力はスタンド/普通充電ケーブルの前提を記載しており、実際の車両充電電力は異なります。*4. 駆動用電池温度が約25℃の場合に、満充電量の約10%から満充電するためのおおよその時間。普通充電ケーブルを用いた場合は、約3kW(200V)の充電となります。約6kWで充電を行う場合は、電流上限が30A以上の普通充電器(スタンド)が必要になります。*5. 駆動用電池温度が約25℃の場合に、満充電量の約10%から80%まで充電するためのおおよその時間。*6. 環境や条件によって専用の配線工事が必要となります。※充電時間はあくまで目安の時間であり、バッテリーの残量や外気温、普通/急速充電などの条件により、充電完了までに必要な時間が変わります。必ずしも上記掲載の充電時間をお約束するものではございません。(特に夏季・冬季には充電時間が変化する場合がございます。)

また、トヨタ自動車が提供する、EV・PHEVオーナー向けの便利な充電サービス「TEEMO(ティーモ)」もぜひご利用ください。
「TEEMO」は、基本料金無料!充電料金のみでご利用が可能です。
全国約25,100口*1を超える豊富な充電スポットをご利用いただけます。
さらに、充電器の検索、予約、充電、決済までをワンストップでスムーズにおこなうこともでき、快適なBEVライフを送れます。

*1.2025年10月時点、トヨタコネクティッド株式会社調べ。

「bZ4X Touring」の詳細について

見積りシミュレーション(トヨタ自動車)

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Z(4WD)
今回は、新型「bZ4X Touring(ツーリング)」について徹底解説させていただきました。
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