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  3. 電気自動車・PHEVの充電は?充電の種類や手順、自宅への導入方法を紹介
投稿日:2026年03月06日

※本コラムに掲載の内容は、投稿日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や税率・手数料率改定、メーカーモデルチェンジなどにより現在の価格・内容と異なる場合がございますので予めご了承ください。現在の価格・内容に関してはスタッフにお尋ねください。

目次

  

MENU

  • 電気自動車(BEV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)の充電方法は?
     
  • 充電器にはどんな種類・違いがあるの?
  • 【戸建・持家編】自宅への充電設備導入はどうすれば?
  • 【マンション・賃貸編】自宅への充電設備導入はどうすれば?
  • 補助金の活用も検討!
  • トヨタの電気自動車(BEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)をご紹介
  • クルマの悩み・お困りごとはお近くのトヨタモビリティ東京へ!

電気自動車・PHEVの充電は?充電の種類や手順、自宅への導入方法を紹介

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電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)のように、充電した電気だけで走行が可能な電動車(EV)。

環境に優しい移動手段として注目を集めている電動車(EV)ですが、
「興味はあるけど、充電の方法や自宅への設備導入が不安・・・」という方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の充電方法や種類から、戸建やマンションなど自宅への充電設備の導入方法まで詳しく解説いたします。

電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)をご検討中の方や、将来的には電動車(EV)に乗り換えたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

電気自動車(BEV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)の充電方法は?

【モデル入り素材】Z(4WD)
環境に優しい移動手段として注目を集めている電動車(EV)。

現在の日本では、EV走行時に消費する電気代の方がガソリン車が消費するガソリン代よりも安価な傾向にあります。
そのため、走行時に電気を使用する電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)のほうが、ガソリン車よりも燃費を抑えることができます。
環境への貢献だけでなく、ガソリン車に比べて燃費が優れていることもメリットと言えるでしょう。

また、外部電源からの充電が必要なことも電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の特徴です。
ガソリン車はガソリンスタンドで、電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)は充電スタンドで燃料補給をおこないます。

①自宅で充電する

自宅の駐車スペースに充電設備があれば、いつでも気軽に充電することができます。

ご自身の生活リズムにあわせて、クルマを使わない時間に充電しておくだけでOK。
寝ている間に充電すれば、朝には満充電の状態で出発可能です。
また、夜間の安価な電気を利用できるなど、EVライフを経済的に楽しみたい方にもおすすめです。

充電の手順は、付属の充電ケーブル*1を使い、EVの充電ポート(車両側充電装置)とコンセントを接続するだけ!
クルマとコンセントをつなぐだけで、カード認証などは不要です。

*1.付属の充電ケーブル以外はご使用になれない場合があります。

②外出先の充電スポットで充電する

外出先にある公共充電スポットは、お買い物や休憩ついでに充電することができます。

設置場所は、ショッピングモール、コンビニエンスストアなどの商業施設から、高速道路のSAやPA、道の駅、地方自治体などの公共施設まで。
全国約25,100口以上*1の充電スポットのほか、トヨタのお店*1にも設置しています。
また、「急速充電器」がある充電スポットを利用すれば、30分~40分程度で十分な充電量になることも魅力と言えます。

充電の手順*2は、カードまたはアプリで認証をおこない、充電器から充電コネクタを抜いてクルマと接続し、充電を開始します。
充電が完了したら充電コネクタを外し、充電器に戻して完了です。

トヨタ自動車が提供する、充電器の検索、予約、充電、決済までをワンストップでスムーズにおこなう、EV・PHEVオーナー向けの充電サービス「TEEMO(ティーモ)」については、下記をクリックしてご確認ください。

>>トヨタ自動車「TEEMOについて」

*1.2025年7月時点のTEEMOおよびe-Mobility Power充電器(急速充電器・普通充電器)の合計。トヨタコネクティッド株式会社調べ。*2.TEEMO充電器の場合の使い方の一例です。※充電器によって手順が異なります。

充電器にはどんな種類・違いがあるの?

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ここまでは、電気自動車(BEV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)の充電方法について紹介しました。

その際にも少し触れましたが、電動車(EV)の充電には、自宅などで長時間かけてゆっくり充電する「普通充電」と、外出先などで短時間で充電する「急速充電」の2種類があります。

それぞれ充電の方法や、時間・費用が異なりますので、かしこく使い分けることがおすすめです。

普通充電

普通充電は、3〜6kWの出力が一般的です。
おもな設置場所は、戸建てや集合住宅、商業施設、コンビニ、宿泊施設などです。

コンセントの出力と電動車のバッテリー容量によって異なりますが、充電には約10時間以上と長い時間が必要になります。
そのため、電気料金が安い夜間などにゆっくり充電するのがおすすめです。

普通充電にかかる時間は下記のトヨタ「bZ4X」を参考にしてみてください。
 
  普通充電*1
充電時間*2*3 200V 3kW(16A)の場合*3
Z: 約23時間*4
G: 約18時間*4
200V 6kW(30A)の場合*3
 Z: 約13時間*4
G: 約10時間*4
*1. 200Vでの充電が困難な状況下では、100V/6Aでの充電も可能ですが、満充電には長い時間を要するため緊急用とお考えください。また100V電源の電圧が著しく低下している場合、充電が停止する可能性があります。*2. 社内規定に基づく充電時間です。*3. 出力はスタンド/普通充電ケーブルの前提を記載しており、実際の車両充電電力は異なります。*4. 駆動用電池温度が約25℃の場合に、満充電量の約10%から満充電するためのおおよその時間。普通充電ケーブルを用いた場合は、約3kW(200V)の充電となります。約6kWで充電を行う場合は、電流上限が30A以上の普通充電器(スタンド)が必要になります。※充電時間はあくまで目安の時間であり、バッテリーの残量や外気温、普通/急速充電などの条件により、充電完了までに必要な時間が変わります。必ずしも上記掲載の充電時間をお約束するものではございません。(特に夏季・冬季には充電時間が変化する場合がございます。)


また、充電にかかる費用については、1kWhあたり31円*5と仮定した場合、0%から満充電にするには2,213円かかります。
「充電コスト計算シミュレーター」で料金の試算もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

*5.[電気代]公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会算出の電気代目安単価は31円/kWh。電気代はご契約の電力会社の契約内容・料金プランによって異なりますので、ご契約内容をご確認ください。

急速充電

急速充電は、50kW以上の出力が一般的です。
おもな設置場所は、高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)、道の駅などです。

出力数やバッテリーの状態にもよりますが、約40分程度で満充電となり、利用制限で多く見られる30分という時間でもかなりの割合まで充電が可能です。

お買い物やお食事をしている時間を利用して、ついでに充電するのがおすすめです。
また、残量が80%以上になるとバッテリー保護のため急速速度が落ちるので、80%を目安に充電をおこなうようにしてください。

急速充電にかかる時間は下記のトヨタ「bZ4X」を参考にしてみてください。
 
  急速充電
充電時間*1*2 50kW(125A)出力の
急速充電器(スタンド)の場合*2
Z・G: 約60分*3
90kW(200A)出力の
急速充電器(スタンド)の場合*2
Z・G: 約40分*3
150kW(350A)出力の
急速充電器(スタンド)の場合*2
Z・G: 約28分*3
*1. 社内規定に基づく充電時間です。*2. 出力はスタンド/普通充電ケーブルの前提を記載しており、実際の車両充電電力は異なります。*3.駆動用電池温度が約25℃の場合に、満充電量の約10%から80%まで充電す
るためのおおよその時間。※充電時間はあくまで目安の時間であり、バッテリーの残量や外気温、普通/急速充電などの条件により、充電完了までに必要な時間が変わります。必ずしも上記掲載の充電時間をお約束するものではございません。(特に夏季・冬季には充電時間が変化する場合がございます。) 


ただし、一部のPHEVについては急速充電に対応していない場合がありますので、お乗りの車種が利用可能か、あらかじめ確認をしておきましょう。

また、充電にかかる費用については、TEEMO会員の場合、月額利用料金は0円です。
充電料金は使用する充電スタンドと利用時間で異なりますが、40円〜100円/分 *4かかります。
「TEEMO」についてのページでも、料金・プランについて説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

*4.本サービスのご利用料金は、1分あたりの税込価格(税率10%時点)を基準に表示しています。実際のご請求額は、法定の消費税率に基づいて算出されるため、将来的に税率が変更された場合には、税込価格も変動する可能性があります。

自宅に導入できる充電器の種類は?

気軽に利用できる自宅充電。
自宅充電は、普通充電で充電をおこないます。
普通充電には、単相 AC200Vと、単相 AC100Vの利用が可能です。

ただし、100V/6Aでの充電は、満充電には長い時間を要します。
また、100V電源の電圧が著しく低下している場合、充電が停止する可能性がありますので、単相 AC200Vの充電が推奨されます。

自宅が200V対応かどうかは、分電盤のブレーカーに「200V」表示があるか、または3本線(赤・白・黒)の配線があるかで確認できます。

【戸建て・持家編】自宅への充電設備導入はどうすれば?

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電気自動車(BEV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)を自宅で充電する場合は、充電器の設置が必要になります。

また、おすすめの200Vで充電するには、対応する電力契約と専用の電気工事(コンセント・ブレーカー設置)も必要です。

自宅【戸建て・持家】への充電設備の導入について、詳しく解説します。

設置場所や導入する充電器の種類決める

自宅に導入できる充電器には、「コンセントタイプ」「充電ケーブル一体型」「充放電器」があります。

「コンセントタイプ」は、コンパクトで場所をとらず比較的安価です。
壁面に近い場所に充電器を設置する場合は、“壁面取付タイプ”が設置もラクなため工事費用が安く済みます。
また、建物と駐車場が離れている場合には、“スタンドタイプ”がよく使われます。

「充電ケーブル一体型」は、充電器と充電ケーブルが一体になっているので、手間がかからず充電作業をラクにおこなえます。
コンセントタイプと同様に、“壁面取付タイプ”と“スタンドタイプ”がありますので、設置する場所で選択するのがおすすめです。

「充放電器」には、“V2Hスタンド”があります。
「V2H」は、「Vehicle to Home」の略称で、クルマに蓄えた電気を、建物へ供給する仕組みのことです。
“V2Hスタンド”を設置すると、「クルマへの充電」と「クルマから建物への給電」の両方ができるようになります。
これにより、クルマを蓄電池のように活用し、太陽光で作った電気を車に蓄え、停電時には車から宅内に電気を供給することができます。

充電器を選ぶポイント

それぞれの充電器のタイプはご理解いただけたかと思うので、充電器を選ぶポイントも紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

【低コストで設置をしたい方におすすめ】
「コンセントタイプ」は、クルマに標準されている普通充電ケーブルを使って接続し、充電をおこないます。
設置予定の場所に壁面がある場合は、工事代金を安く抑えることができます。
 
【毎日の充電作業をラクにおこないたい方におすすめ】
「充電ケーブル一体型」は、充電器とケーブルが一体になっている充電器です。
ケーブルを取り出したり、持ち運ぶ手間がかからないのが特徴です。

【電気代を抑えたい方、災害への備えを強化したい方におすすめ】
「V2Hスタンド」は、家とクルマがつながることで、クルマ*1の電気を家中に送ることができます。
停電しても家全体がまるごと復旧できるので、もしもの時の安心です。
太陽光発電システムを導入している方は、BEVやPHEVを蓄電池代わりにして自宅のエネルギーコストを抑えることも可能です。


*1.V2H対応車両に限ります。

現地調査と見積りの依頼をする

充電器について詳しく説明させていただきましたが、充電器の費用以外にも、設備や工事の費用が別途かかります。

また、設置するスペースや状況によっても料金が異なりますので、まずはプロに現地調査と見積りの依頼をするのがおすすめです。

戸建てでも賃貸の場合は要注意

戸建てでも賃貸の場合、充電設備の設置等は大家さんへの確認・許可が必要です。
勝手に設置をすることは、トラブルにつながりますので、必ず事前に確認をするようにしましょう。

まずはお近くのトヨタモビリティ東京のお店でご相談を!

トヨタモビリティ東京では、自宅への充電設備の設置について、安心・信頼のトヨタホームをご紹介しております。

設備・工事・費用など、お客さまの生活環境に合った充電設備をご提案させていただきます。
現地でのお住まい調査をもとに、しっかりとしたお見積もりを提示しますので、安心してご依頼ください。

まずは、お近くのトヨタモビリティ東京のお店まで、お気軽にご相談をお待ちしております。
安心サポートデスク_お近くの店舗を探す

【マンション・賃貸編】自宅への充電設備導入はどうすれば?

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次に、自宅【マンション・賃貸】への充電設備の導入についても、詳しく解説します。

「賃貸が多い」東京の住宅事情

東京都の持ち家率は、全国でも低い水準にあります。
また、共同住宅の割合が7割を超えているのも特徴です。(参照:総務省「令和5年度住宅・土地総計調査」)

電気自動車(BEV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)が気になってはいても、こうした住宅事情により「設備導入」が多くの方にとってのお悩みポイントなのではないでしょうか?

実は、東京都では、2025年4月から「改正環境確保条例」に基づき、新築マンションを含む一定規模以上の建物にEV充電設備の設置が義務化されました。
また、新築だけでなく既存マンションへの導入も推奨されており、2030年までに集合住宅へ6万基の設置目標も掲げられています。

主な設置方法は「個別設置型」と「シェア型」

マンションのEV充電の主な設置方法は、「個別設置型(専有型)」と「シェア型」の2種類があります。

「個別設置型(専有型)」は、自分の駐車スペースに専用の充電器を設置し、自分だけが利用する方式です。
シェア型と違い利便性が高く待ちのストレスもありませんが、初期費用と設置スペースが課題と言えるでしょう。

「シェア型」は、共用スペースに充電器を設置し、居住者同士で共有・利用する方式です。
設置・運用コストが低く、限られたスペースで多くの人が利用できます。
ただし、予約が必要だったり、充電時にクルマを移動する手間がかかります。

個人で導入をするには高いハードル

マンションに充電器がない場合は、理事会、大家さんなどに設置をおこなう提案をしてみましょう。

「個別設置型(専有型)」の設置は高いハードルと言えますが、「シェア型」であれば理解を得られるかもしれません。
理解を得るのに時間がかかる可能性がありますが、前述したとおり、将来的には「あって当たり前」のインフラとなると言えます。
EVの普及に伴い資産価値向上にも繋がるため、まずは組合や大家さんに相談をしてみるのがおすすめです。

また、費用や工事期間などを調べたり、計画書やプランを提示することを、一人の力だけでおこなうのは大変難しいです。
地域で無料の相談会を実施していることもありますので、専門家に相談してみるのも手だと言えます。

自宅外で充電するという方法も

マンションに充電設備がない場合でも、自宅外で充電すれば電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)に乗ることは可能です。

普段のお出かけや通勤先で充電可能なスポットを把握し、計画的に充電をしておくようにしましょう。

もちろん、トヨタモビリティ東京のお店でも充電は可能です。
ぜひお近くの、トヨタモビリティ東京のお店までお気軽にお越しください。(店舗によっては取り扱いがない場合もございます。)

また、トヨタ自動車が提供する、EV・PHEVオーナー向けの便利な充電サービス「TEEMO(ティーモ)」もぜひご利用ください。
「TEEMO」は、基本料金無料!充電料金のみでご利用が可能です。
充電器の検索、予約、充電、決済までを、ワンストップでスムーズにおこなうこともできます。
安心サポートデスク_お近くの店舗を探す

補助金の活用も検討!

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電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)は、充電時に夜間の安いプランを利用すればランニングコストを抑えられることは前述させていただきました。

ほかにも、税金の優遇措置や国や自治体が提供する独自の補助金制度を申請・利用することで、さらに経済的にEVライフを送ることができます。

電動車(EV)に関係する補助金や減税

電気自動車(BEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCEV)などのクリーンエネルギー自動車を購入をする際は、国に申請をすることで「CEV補助金」が支給されます。

「CEV補助金」は、新車購入代金の全額支払い(割賦、リースは契約完了)完了後、車両登録後1か月以内の申請が必要です。
その年の予算がなくなり次第、申請受付が終了となりますのでご注意ください。
また、保有義務期間(4年)内に処分したなど、要件を満たしていないと判断された場合は補助金の返納が必要です。
「CEV補助金」の詳細や申請方法については、「次世代自動車振興センターホームページ」にて、詳細をご確認ください。

ほかにも、排出ガス性能や燃費性能に応じて自動車重量税が軽減される「エコカー減税」、自動車税が優遇される「グリーン化特例」、燃費性能に応じて税の負担が減る「環境性能割」も、電気自動車(BEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCEV)は対象になります。

優遇額は車種やグレードで異なりますので、詳しくは「トヨタ自動車WEBサイト|トヨタ エコカー対象車」でご確認ください。

クルマの購入以外に補助金がある場合も!

さらに、東京都は各地方自治体で支援制度を実施しています。

「車両(EV・PHEV・FCV等)」以外にも、「充電設備」等への、補助制度・融資制度・税制特例措置をおこなっている場合があります。

詳しくは、一般社団法人 次世代自動車振興センター「全国の地方自治体の補助制度・融資制度・税制特例措置」の東京都をクリックして、お住まいの市区町村の補助金の有無や申請方法をご確認ください。

トヨタの電気自動車(BEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)をご紹介

ここまでは、電気自動車(BEV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)の充電方法や手順、充電の種類、自宅への充電設備の導入方法、補助金について詳しく説明いたしました。

注目の電動車(EV)は、トヨタでも多くの車種でラインアップされています。
ここからは、トヨタの代表的な電気自動車(BEV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)を紹介させていただきます。

bZ4X(BEV)

アティチュードブラックマイカ〈218〉×プレシャスメタル〈1L5〉[2YJ]フロントサイド
トヨタの電気自動車(BEV)bZ4Xは、都市にも大自然にも映えるデザインが特徴のSUVです。

電気の力で磨かれた走りで、どこまでも心地よく駆け抜けます。
また、ゆとりのある室内空間に快適な装備で、大切な家族や仲間と過ごすかけがえのない時間と、新しいライフスタイルを提供してくれます。
 
グレード Z、G
車両本体価格(税込) 4,800,000円~6,000,000円
サイズ 全長4,690mm×全幅1,860mm*1×全高1,650mm
交流電気量消費率 WLTCモード
(国土交通省審査値)
20インチタイヤ:125[135]Wh/km
18インチタイヤ:111~113[121]Wh/km
一充電走行距離 WLTCモード
(国土交通省審査値)
20インチタイヤ:673[622]Wh/km
18インチタイヤ:544~746[687]Wh/km
●[  ]は4WDです。*1.充電ポート(充電リッド)を全開にした状態の最大値は、2,115mmとなります。(社内測定値)

また、bZ4Xの充電方法や充電時間については、下記を参考にしてみてください。
 
充電方法 普通充電*1 急速充電
充電時間*2*3 200V 3kW(16A)の場合*3
Z: 約23時間*4
G: 約18時間*4
____________________________


200V 6kW(30A)の場合*3
Z: 約23時間*4
G: 約18時間*4
50kW(125A)出力の
急速充電器(スタンド)の場合*3
Z・G: 約60分*5
______________________________
90kW(200A)出力の
急速充電器(スタンド)の場合
*3
Z・G: 約40分*5
______________________________
50kW(350A)出力の
急速充電器(スタンド)の場合
*3
Z・G: 約28分*5
*1. 200Vでの充電が困難な状況下では、100V/6Aでの充電も可能ですが、満充電には長い時間を要するため緊急用とお考えください。また100V電源の電圧が著しく低下している場合、充電が停止する可能性があります *2. 社内規定に基づく充電時間です。*3. 出力はスタンド/普通充電ケーブルの前提を記載しており、実際の車両充電電力は異なります。*4. 駆動用電池温度が約25℃の場合に、満充電量の約10%から満充電するためのおおよその時間。普通充電ケーブルを用いた場合は、約3kW(200V)の充電となります。約6kWで充電を行う場合は、電流上限が30A以上の普通充電器(スタンド)が必要になります。*5. 駆動用電池温度が約25℃の場合に、満充電量の約10%から80%まで充電するためのおおよその時間。※充電時間はあくまで目安の時間であり、バッテリーの残量や外気温、普通/急速充電などの条件により、充電完了までに必要な時間が変わります。必ずしも上記掲載の充電時間をお約束するものではございません。(特に夏季・冬季には充電時間が変化する場合がございます。)


bZ4Xについて、さらに詳しく知りたい方は、下記のボタンをクリックしてご確認ください。

bZ4Xの詳細について

見積りシミュレーション(トヨタ自動車)

また、税金の優遇については、下記を参考にしてください。

>>「トヨタ自動車WEBサイト| トヨタ bZ4X 減税・補助金」

プリウス(PHEV)

特別仕様車 G プラグインハイブリッド車 “Night Shade”(ベース車両はG プラグインハイブリッド車)
トヨタのプラグインハイブリッド車(PHEV)プリウスは、感性に響くスタイリッシュなデザインが特徴のセダンです。(ハイブリッド車(HEV)の設定もあります)

PHEVならではのパワフルで気持ちのいい走りを実現し、日常生活のほとんどをEVモードで移動することができます。
PHEV専用の先進的でスポーティな内外装も魅力です。
 
グレード Z、G
車両本体価格(税込) 3,847,300円~4,608,900円
サイズ 全長4,600mm×全幅1,780mm*1×全高1,430mm*2
燃料消費率 WLTCモード
(国土交通省審査値)
26.0km/L*3
交流電気量消費率*4 WLTCモード
(国土交通省審査値)
134Wh/km*5
充電電力使用走行距離*6
(プラグインレンジ、国土交通省審査値)
87km*7
*1.充電ポート(充電リッド)を全開にした状態の最大値は、1,960mmとなります。(社内測定値)*2. 195/60R17タイヤ&17×6½Jスチールホイールを装着した場合、1,420mmとなります。*3.195/60R17タイヤ&17×6½Jスチールホイールを装着した場合、各モード燃費はWLTC:30.1km/L 、市街地:27.4km/L 、郊外:34.4km/L 、高速道路:28.9km/L となります。*4.AC200V/16A充電時の値。*5.195/60R17タイヤ&17×6½Jスチールホイールを装着した場合、充電電力使用時走行距離は105km、EV走行換算距離は105km、交流電力量消費率の各モード値はWLTC:111Wh/km 、市街地:94Wh/km 、郊外:100Wh/km 、高速道路:126Wh/kmとなります。*6.エンジン、リチウムイオンバッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(所定の車速を超える)などによっては、バッテリー残量にかかわらずEV走行が解除され、エンジンが作動します*7.195/60R17タイヤ&17×6½Jスチールホイールを装着した場合、充電電力使用時走行距離は105km、EV走行換算距離は105km、交流電力量消費率の各モード値はWLTC:111Wh/km 、市街地:94Wh/km 、郊外:100Wh/km 、高速道路:126Wh/kmとなります。  


また、プリウス(PHEV)の充電方法や充電時間については、下記を参考にしてみてください。
 
充電方法 普通充電
200V/16A
充電時間*1*2 約4時間30分(満充電)
*1.︎EVモードからHVモードに切り替わった状態から、満充電までのおおよその目安です。100V/6Aでの充電も可能ですが、満充電には長い時間を要します。駆動用電池の残量や温度・外気温・接続した電源の状態・普通充電器(スタンド)の仕様などにより変わります。 *2.︎社内測定値。


プリウスについて、さらに詳しく知りたい方は、下記のボタンをクリックしてご確認ください。

プリウスの詳細について

見積りシミュレーション(トヨタ自動車)

また、税金の優遇については、下記を参考にしてください。

>>「トヨタ自動車WEBサイト| トヨタ プリウス 減税・補助金」

アルファード(PHEV)

プレシャスレオブロンド〈4Y7〉フロントサイド
トヨタのプラグインハイブリッド車(PHEV)アルファードは、上質を隅々まで追求したデザインが特徴のミニバンです。(ガソリン車、ハイブリッド車(HEV)の設定もあります)

静粛性や乗り心地を高めたPHEVは、さまざまなシーンで「快適な移動の幸せ」をもたらします。
日常移動の多くをEV走行が可能で、長距離移動の際にはエンジン併用で安心です。
 
グレード Executive Lounge
車両本体価格(税込) 10,650,000円
サイズ 全長4,995mm×全幅1,850mm*1×全高1,945mm*2
燃料消費率 WLTCモード
(国土交通省審査値)
16.7km/L
交流電気量消費率*3 WLTCモード
(国土交通省審査値)
209Wh/km
充電電力使用走行距離*4
(プラグインレンジ、国土交通省審査値)
73km
*1.充電ポート(充電リッド)を全開にした状態の最大値は、2,160mmとなります。(社内測定値)*2.17インチタイヤを装着した場合、1,935mmとなります。 *3.AC200V/16A充電時の値。*4.エンジン、リチウムイオンバッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(所定の車速を超える)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。AC200V/16A充電時の値。


また、アルファード(PHEV)の充電方法や充電時間については、下記を参考にしてみてください。
 
充電方法 普通充電 普通充電 急速充電
200V/16A 3kW 100V/6A
充電時間*1*2 約5時間30分(満充電) 約33時間(満充電) 約38分(満充電量の80%)*3
*1. 充電時間は、駆動用電池の残量や温度・外気温・接続した電源の状態・充電器(スタンド)の仕様などにより変化します。普通充電はEVモードからHVモードに切り替わった状態から満充電まで、急速充電はEVモードからHVモードに切り替わった状態から満充電の約80%になるまでにかかるおおよその目安です。 *2. 社内測定値。 *3. 50kW(最大125A)以上の急速充電器(スタンド)を使用した場合の充電時間。 ※普通充電時間について:普通充電ケーブルを用いた場合は、約3kW(200V)の充電となります。


アルファードについて、さらに詳しく知りたい方は、下記のボタンをクリックしてご確認ください。

アルファードの詳細について

見積りシミュレーション(トヨタ自動車)

また、税金の優遇については、下記を参考にしてください。

>>「トヨタ自動車WEBサイト| トヨタ アルファード 減税・補助金」

クルマの悩み・お困りごとはお近くのトヨタモビリティ東京へ!

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今回紹介した電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)はもちろん、水素を電気に変えて走る燃料電池車(FCEV)、エンジンとモーターを効果的に使い分けるハイブリッド車(HEV)についてのご相談も承っております。

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おクルマに合わせた確かな点検・整備で、お客さまへのアドバイスもさせていただきます。

「安心サポートデスク」で営業時間外もお客様をサポート

安心サポートデスク 営業時間外もお客様をサポート!
トヨタモビリティ東京はお客さまの「安心・安全なカーライフを」営業時間外もサポートいたします。

緊急な事故・故障でサポートが必要な場合は、普段よりご利用いただいている店舗にお電話ください。
営業時間外も、安心サポートデスクへ自動でつながり、オペレーターが対応してくれるのでもしもの時も安心です!
特に運転初心者の方は、迅速かつ手厚いサポートがあれば安心してカーライフを楽しむことができるでしょう。
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まずはお近くの「トヨタモビリティ東京」のお店へ!

今回は、電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の充電方法や種類について解説させていただきました。
戸建てやマンションなどの自宅への充電設備の導入方法や、購入時の補助金、トヨタおすすめの電動車(EV)まで詳しく紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。


東京都内にあるトヨタモビリティ東京では、専門のスタッフがクルマ選びや購入プランのご相談をいつでも承っております。
普段のカーメンテナンスから故障・修理など、さまざまなカーケアメニューもご用意していますので、おクルマのことなら「トヨタモビリティ東京」までお気軽にご相談ください。

トヨタモビリティ東京では、お店に行かなくてもお手持ちのスマホ、パソコン、タブレットなどからスタッフにお気軽にご相談いただける「オンライン相談」もご用意しております。お客さまのライフスタイルに合わせて、ご自宅や職場からお気軽にご利用ください。

気になる車種がございましたら、「WEBカタログ」や「試乗予約」もお待ちしております!

また、トヨタモビリティ東京では「公式SNS&メールマガジン」で、最新のお得な情報やお役立ち情報を配信しています。
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東京都内でおクルマのことなら、ぜひトヨタモビリティ東京へ!
皆さまからのご相談・お問い合わせをお待ちしております。

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