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  3. エコカーのメリットとは?電気自動車(BEV)をおすすめする理由を解説!
投稿日:2026年05月15日

※本コラムに掲載の内容は、投稿日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や税率・手数料率改定、メーカーモデルチェンジなどにより現在の価格・内容と異なる場合がございますので予めご了承ください。現在の価格・内容に関してはスタッフにお尋ねください。

目次

  

MENU

  • 自動車にかかる税金とは?
  • エコカーなら減税・免税があってお得!
  • 税金のほかにもメリットが!
  • トヨタおすすめのBEV
  • クルマの悩み・お困りごとはお近くのトヨタモビリティ東京へ!

エコカーのメリットとは?電気自動車(BEV)をおすすめする理由を解説!

【店舗利用不可】_エコカー減税_1_MV
2050年までに新車排出 CO₂ をゼロにする「トヨタ環境チャレンジ2050」を掲げているトヨタ。
電気自動車(BEV)だけでなく、ハイブリッド車(HEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCEV)の「全方位」での電動化(EV)を推進することで、多様な選択肢を提供しながら、カーボンニュートラルの実現に向けて取り組んでいます。

皆さまは、地球温暖化や大気汚染に貢献するエコカーが、環境性能だけでなくさまざまなメリットがあるのをご存じでしょうか?
EV(電動車)は、静かでパワフルな走行性能で快適なドライブが楽しめ、燃料代が安く経済性に優れています。
また、BEVやPHEVのバッテリーに蓄えた電力は災害時の非常用電源として利用できるため、大きな安心につながります。

今回は、環境に優しいエコカーのメリットの1つ、税金の優遇について解説させていただきます。
自動車にかかる税金の説明をはじめ、エコカーの減税・免税や補助金、そのほかのメリット、優遇でお得に乗れるトヨタのおすすめ車種まで詳しく紹介いたします。

環境に優しいクルマの購入をご検討中の方や、将来的に電気自動車(BEV)への乗り換えを考えている方は、ぜひ参考にしてください。

自動車にかかる税金とは?

【店舗利用不可】_エコカー減税_2
車を購入する際にかかる税金は、自動車税(軽自動車税)、自動車重量税、消費税の3種類です。

燃費性能に応じて課税された「環境性能割」は、2026年3月31日をもって廃止になりました。

自動車税(自動車税種別割)

自動車税(自動車税種別割)とは、自動車を所有している方に課税される道府県税です。
(※軽自動車は軽自動車税(軽自動車税種別割)で市町村税です)
2026年4月1日、自動車種別割/軽自動車種別割から自動車税/軽自動車税へ名称が変更されました。

2026年4月1日現在 現在、自動車の所有者として自動車検査証(車検証)に登録されている方が納めます。
(※ただし、割賦販売等で売主が自動車の所有権を留保している場合は、使用者として自動車検査証(車検証)に登録されている方が納めます。)

毎年、5月上旬に送付される納税通知書を使い納付をおこない、支払い期限は5月末日となっています。

税額は排気量によって定められているので、下記をご確認ください。
また、軽自動車は定額の10,800円となっています。
 
用途 総排気量 税額
令和元年10月1日以後
初回新規登録
自家用自動車
(3、5または7ナンバー)
電気自動車
(燃料電池車を含む)
25,000円
1,000cc以下 25,000円
1,000cc超~1,500cc以下 30,500円
1,500cc超~2,000cc以下 36,000円
2,000cc超~2,500cc以下 43,500円
2,500cc超~3,000cc以下 50,000円
3,000cc超~3,500cc以下 57,000円
3,500cc超~4,000cc以下 65,500円
4,000cc超~4,500cc以下 75,500円
4,500cc超~6,000cc以下 87,000円
6,000cc超 110,000円
この税率表は、 自動車税グリーン化特例の適用を受けない自動車の税率の抜粋です。
参考: 東京都主税局「自動車税」

自動車重量税

自動車重量税とは、車検などの際に自動車の重量等に応じて課税される国税です。

自動車重量税は、新車登録の際や継続検査時(車検時)に支払うので、新規登録時は3年分、それ以降は2年分をまとめて納付します。

納付者は車両の所有者(使用者)で、車検業者に法定費用として支払うか、運輸支局等で印紙にて納付します。

税額は、乗用車は0.5トンごとに増額される仕組みです。
新車新規登録等時における自動車重量税は以下になります。
また、軽自動車は約6,600円です。
 
区分 3年自家用
車両重量 エコカー エコカー エコカー外
(本則税率から軽減)  
50%減 25%減 本則税率 軽減なし
0.5トン以下 免税 3,700円 5,600円 7,500円 12,300円
~1 7,500円 11,200円 15,000円 24,600円
~1.5 11,200円 16,800円 22,500円 36,900円
~2 15,000円 22,500円 30,000円 49,200円
~2.5 18,700円 28,100円 37,500円 61,500円
~3 22,500円 33,700円 45,000円 73,800円
参考: 国土交通省「自動車重量税について」

消費税

消費税は、車の購入時にかかる国税です。

通常の買い物と同様に、10%の税金がかかります。

車両本体、オプション、手続き代行手数料などの購入・サービス対価に対して、販売店に支払います。

エコカーなら減税・免税があってお得!

【店舗利用不可】_エコカー減税_3
ここまでは、クルマを購入する際にかかる税金について詳しく説明させていただきました。

環境性能に優れたエコカーは、前述した自動車税や自動車税が優遇されることをご存じでしょうか?

環境に優しいクルマに興味はあってもコスト面で購入を躊躇してしまっている方は、ここから説明するお得な優遇措置をぜひ参考にしてください。

エコカーをぐっと身近に感じることができるかもしれません。

エコカー減税

エコカー減税とは、排出ガス性能や燃費性能に応じて、自動車重量税が軽減 *1 される制度です。

電気自動車(BEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池自動車(FCEV)、クリーンディーゼル車、2030年燃費基準を達成したガソリン車などが対象となっています。
対象車両の新車新規登録等をおこなった場合に限り、特例措置が適用(1回限り)されます。

*1.2026年4月30日までの新規登録車。
 
対象車 燃料基準達成度   2025.5月     2026.4月末
BEV、PHEV、FCEV等*1   取得時:自動車重量税100%減税
初回継続車検時:
100%減税
               
2030年度
燃料基準*2
  125%達成   取得時:自動車重量税100%減税
初回継続車検時:
100%減税
             
  120%達成   取得時:自動車重量税100%減税
     
  100%達成  
             
  95%達成   取得時:自動車重量税50%減税
     
  90%達成  
             
  85%達成   取得時:自動車重量税25%減税
     
  80%達成  
*1.電気自動車、燃料電池車、プラグインハイブリッド車、天然ガス自動車。*2.2020年度燃費基準達成以上 および 下記排出ガス基準達成が要件
★★★★:低排出ガス車 平成30年排出ガス基準50%低減レベル
★★★★★:低排出ガス車 平成30年排出ガス基準75%低減レベル


このように、BEV、PHEV、FCEVは取得時・次回継続車検時に100%の減税が適用されます。
購入時の自動車重量税が0円、次回継続車検時の税額も0円と、多くの優遇が受けられることがわかります。

例えばトヨタのBEV「bZ4X」(Z・FWD)は、車両重量が1,880kgなので、本来であれば30,000円の車両重量税が課せられますが、エコカー減税により、購入時も次回車検時も100%減税の0円となります。

グリーン化特例

グリーン化特例とは、BEV、PHEV、FCEVの購入翌年度の自動車税が優遇 *1 される制度です。

対象車両の新車新規登録等をおこなった場合に限り、当該年度の翌年度分について特例措置が適用されます。

*1.2027年3月31日までの新規登録車。

 
対象車 燃料基準達成度   2025.4月     2027.3月末
BEV、PHEV、FCEV等*1   概ね 75%減税
*1.電気自動車、燃料電池車、プラグインハイブリッド車、天然ガス自動車。

このように、BEV、PHEV、FCEVは翌年度の自動車税(軽自動車税)の支払い分が減税となります。

例えばトヨタのBEV「bZ4X」(Z・FWD)は、電気自動車なので、本来であれば25,000円の自動車税が課せられますが、グリーン化特例により、翌年の税額が概ね75%減税され、約6,500円となります。

税金のほかにもメリットが!

【店舗利用不可】_エコカー減税_4
環境に優しいエコカーが、税制面で多くの優遇があることはおわかりいただけたかと思います。

さらに、エコカーには税金の優遇だけでなく多くのメリットがあります。

補助金制度

BEV、PHEV、FCEVなどのクリーンエネルギー自動車を購入した際、国からCEV補助金が支給されます。

新車購入代金の全額支払い(割賦、リースは契約完了)完了後、車両登録後1か月以内の申請が必要です。
その年の予算がなくなり次第、申請受付が終了となりますのでご注意ください。
また、保有義務期間(4年)内に処分したなど、要件を満たしていないと判断された場合は補助金の返納が必要になります。

例えばトヨタのBEV「bZ4X」の場合、130万の補助金が交付されます。
さらに、お住まいの地域によっては、CEV補助金に加え、さらに地方自治体独自の補助金が対象となる場合があります。

このように、非常に手厚い補助金により、実質負担が大幅に下がると言えるでしょう。

【CEV補助金】
  PHEV BEV FCEV
車両登録日:
令和8年1月1日以降
最大85万円 最大130万円 最大145.3万円

【地方自治体からの補助金(東京都の場合)】
  PHEV BEV FCEV
初度登録:
令和7年4月1日以降
(給電機能あり)
最大55万円 最大55万円 最大185万円
■ 対象の車種・グレードによって金額が異なります。■国からの補助金は車両登録日によって補助金額は異なります。■地方自治体からの補助金は初度登録日によっては異なります。■いずれの補助金も予算額の上限に達した場合は、受付終了となります。適用条件等もあるので、詳しくは販売店スタッフにお尋ねください。■補助金に関して、詳しくは 次世代自動車振興センターのWebサイト 、お住いの自治体のWebサイトをご確認ください。

燃料費の節約

ガソリン車と比較すると、BEV、PHEVの電気を使って走行するエコカーは燃料費を抑えることができます。
特に近年ガソリン 価格 の高騰により、燃料費は家計に大きな影響を与えています。
エコカーは税の優遇だけでなく、燃料費を含めた維持費の節約につながることも大きなメリットと言えるでしょう。

例えばトヨタのBEV「bZ4X」の場合、駆動用電池充電警告灯点灯から満充電にするのに掛かる電気代の目安は、200V充電でZグレード約2,870円、Gグレード約2,180円です。 *1
ガソリン代と比較すると、いかにお得かおわかりいただけるでしょう。
満充電での走行距離(一充電走行距離)もWLTCモードで746km *2 と、ガソリン車と比較しても遜色ありません。

また、自宅で充電する場合は、深夜料金が安くなるプランなどを使うことでさらに節約することも可能になります。
大型商業施設など、無料で充電できるスポットもあるので、賢く利用することもおすすめです。
ほかにも、ガソリンスタンドに行く手間も省けることも嬉しいポイントです。

*1.40.49円/kWhで計算した金額です。(東京電力 スタンダードSプラン(関東エリア)301kWh〜の電力量料金<2025年10月現在>)また、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含んでおりません。*2.Zグレード(FWD)の場合。

非常用電源としての活用

電気自動車は、大容量バッテリーを「移動できる電源」として活用できることも大きなメリットです。

災害時の非常用電源になるので、もしもの時の安心につながります。
また、アウトドアシーンでの利用にも大変便利です。

さらに、急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付) *1 を搭載しているため、最大消費電力9kW以下の大出力の電力を住宅や電気製品 *2 に供給することが可能です。
災害時にも住宅へ電力を供給できるので、いつもの暮らしを維持することができます。

例えばトヨタのBEV「bZ4X」の場合、Zで約3. 5日分、Gで約2. 5日分の電力を供給できます。(満充電/400W消費時) *3
復旧までの大きな安心につながるといえるでしょう。

*1. 急速充電インレットをご利用になるには、bZ4Xから取り出したDC(直流)電力をAC(交流)に変換する別売りの「外部給電器」が必要です。車両側の定格出力はDC9kWです。詳しくは販売店におたずねください。 *2. 使用する電気製品に付属の取扱説明書や、製品に記載されている注意事項を必ずお守りください。*3.一般家庭が日常使用する電気量1日当たり10kWh(平均消費電力400W)として、電力変換効率 = 80%、満充電から駆動用電池充電警告灯が点灯するまでに使用できる電池容量 = <ロングレンジ>57kWh <ショートレンジ>42.8kWh、補機消費電力=210Wとして試算しています。


このように、BEV、PHEV、FCEVなどのエコカーは環境性能に優れているだけでなく、税金の優遇をはじめ、補助金や維持費の削減、もしもの時の備えなど、多くのメリットがあります。

車両価格が高いというイメージで購入を躊躇していた方は、メリットを考慮しつつこの機会に検討してみることをおすすめします。

トヨタおすすめのBEV

最後に、エコカーの中でも特に優遇やメリット面でもおすすめのトヨタのBEVを紹介いたします。

2026年4月現在、トヨタからは3車種のBEVが発売されています。

「bZ4X」

Z(FWD)
BEVならではの滑らかで意のままになる走行性能と、本格SUVの走破性を追求した「bZ4X」。

bZ4Xは、カーボンニュートラルに向けた選択肢の一つとして発売された、トヨタ初の本格BEVです。
コンセプトは「Activity Hub」。
BEVの斬新さとSUVの迫力を表現したスタイリングで、都市にも大自然にもよく映えるデザインが特徴です。

また、BEVならではの爽快な加速や滑らかで意のままになる走行性能、本格SUVの走破性を追求し、毎日の移動を歓びの時間に変えてくれます。
さらに、4WDモデルはX-MODEを搭載し、雪道やオフロードでも安定した走りを楽しむことができるでしょう。

満充電で最大746kmの航続距離 *1 の実現、約28分で80%まで充電できる急速充電 *2 など、BEVとしての実用性も魅力です。

シンプルなのに上質な室内空間、ゆとりある使いやすいラゲージスペースで、日常も週末も暮らしの自由度を広げてくれる一台です。
注釈を見る
*1.Zグレード(FWD)の場合。一充電走行距離。WLTCモード。*2.外気温が-10℃の環境下で150kW(350A)の急速充電器の場合。満充電量の約10%から80%まで充電するためのおおよその時間。
【bZ4Xの優遇額】
グレード 駆動 車両本体価格(税込) エコカー減税 グリーン化特例 CEV補助金 優遇額合計
Z FWD 5,500,000円 約30,000円 約18,500円 1,300,000円 約1,348,500円
4WD 6,000,000円 約30,000円 約18,500円 1,300,000円 約1,348,500円
G FWD 4,800,000円 約30,000円 約18,500円 1,300,000円 約1,348,500円
注釈を見る
■「エコカー減税」の対象車は、自動車重量税の軽減措置が2025年5月1日から2026年4月30日までの新規ご登録車となります。■新車取得時に自動車重量税100%減税の車(電気自動車、燃料電池車、プラグインハイブリッド車、2030年度燃費基準125%以上達成車)については、初回継続車検時にも100%減税が適用されます。■減税額はオプションを含まない車両重量、メーカー希望小売価格(東京地区)をベースに試算しています。■グレード、オプション選択等の諸条件によっては、軽減措置の適用内容が変わる場合がございます。■持ち込み登録のグレードは、登録時の実測値により、自動車重量税の軽減対象から外れる場合や軽減額が変わる場合がございます。■ご購入時期によっては軽減税率や減税率が異なる、もしくは減税対象外となる場合がございます。
このように、bZ4Xはどのグレードを選んでも約1,348,500円の優遇が受けられます。
お好みの駆動方式や装備など、ご自身のライフスタイルに合わせてグレードを選ぶのがおすすめです。
bZ4Xについて、さらに詳しく知りたい方は、下記のボタンをクリックしてご確認ください。

bZ4Xの詳細について

見積りシミュレーション(トヨタ自動車)

「bZ4X Touring」

Z(4WD)
「bZ4X」に続く新たなバッテリーEVとして、2026年2月25日に発売された「bZ4X Touring」。

bZ4X TouringはbZ4Xの「走る楽しさ(加速性能・悪路走破性)」と「日常使いの便利さ(ゆとりある航続距離)」を継承しつつ、アウトドアなどさまざまなシーンで活躍する、ゆとりある荷室(bZ4Xの約1.4倍もの大容量ラゲージスペース *1 )を備えているのが特徴です。
広くフラットなラゲージスペースは、後席を倒すとさらに楽しみ方が拡がります。

また、先進感の中にアウトドアも似合うタフさを融合したデザインや随所にアウトドアテイストを効かせた装備を採用しているのも魅力で、家族や仲間とのお出かけの気分を盛り上げてくれること間違いなしです。

クラス *2 トップレベルの航続距離734km *3 を実現し、足元も頭上もゆったりとした開放感のある室内空間で、気持ちよくドライブをお楽しみいただけます。

また、外気温が-10℃の環境下でも、最短で約28分 *4 での急速充電ができ、寒さの厳しい地域や時期の充電も安心です。

さらに、4WDモデルは安定したコーナリングで安心感が高まった新4WD制御や、悪路での高い走破性を発揮するX-MODEを搭載し、アウトドアシーンでも「走る楽しさ」を追求しています。
注釈を見る
*1.9.5インチゴルフバッグ4個収納可能。ゴルフバッグの形状によっては収納できない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。*2.ミディアムサイズのBEVでの比較。2026年2月現在、トヨタ自動車調べ。*3.Zグレード(FWD)の場合。一充電走行距離。WLTCモード。*4.外気温が-10℃の環境下で150kW(350A)の急速充電器の場合。満充電量の約10%から80%まで充電するためのおおよその時間。
【bZ4X Touringの優遇額】
グレード 駆動 車両本体価格(税込) エコカー減税 グリーン化特例 CEV補助金 優遇額合計
Z FWD 5,750,000円 約30,000円 約18,500円 1,300,000円 約1,348,500円
4WD 6,400,000円 約37,500円 約18,500円 1,300,000円 約1,356,000円
注釈を見る
■「エコカー減税」の対象車は、自動車重量税の軽減措置が2025年5月1日から2026年4月30日までの新規ご登録車となります。■新車取得時に自動車重量税100%減税の車(電気自動車、燃料電池車、プラグインハイブリッド車、2030年度燃費基準125%以上達成車)については、初回継続車検時にも100%減税が適用されます。■減税額はオプションを含まない車両重量、メーカー希望小売価格(東京地区)をベースに試算しています。■グレード、オプション選択等の諸条件によっては、軽減措置の適用内容が変わる場合がございます。■持ち込み登録のグレードは、登録時の実測値により、自動車重量税の軽減対象から外れる場合や軽減額が変わる場合がございます。■ご購入時期によっては軽減税率や減税率が異なる、もしくは減税対象外となる場合がございます。
このように、bZ4X Touringは4WDのほうがFWDよりも約7,500円多く優遇が受けられます。
ほぼ変わらないと言えるので、ご自身のライフスタイルに合わせてFWDか4WDの駆動方式を選ぶのがおすすめです。
bZ4X Touringについて、さらに詳しく知りたい方は、下記のボタンをクリックしてご確認ください。

「bZ4X Touring」の詳細について

見積りシミュレーション(トヨタ自動車)

「ピクシス バン」

デラックス(電気自動車)
仕事から趣味まで幅広く活躍する、軽商用車「ピクシス バン」。
2026年2月2日に、新たにBEVが仲間入りしました。

お客様のニーズにしっかりお応えすることを目指し、大きな積載力や積みやすさなどの使い勝手の良さはそのままに。
BEVならではのパワフルでスムーズかつ静かな走りと、1日の配達・移動を安心してこなせる軽商用車BEVバンNo.1 *1 の航続距離257km *2 を実現しています。

また、出先でも気軽にチャージできる急速充電インレットを標準装備しているので、出先でも素早い充電が可能なことも嬉しいポイントです。
(急速充電時間は約50分、電欠ランプ点灯から満充電の約80%) *3
災害などによる非常時に、車両の走行を停止した状態で給電ができる「非常時給電システム」も搭載しているので、いざという時の備えとしても安心です。

ほかにも、キーを使わずに施錠・解錠ができる「キーフリーシステム(リクエストスイッチ付[運転席/助手席/バックドア])」 *4 や、軽く閉めるだけで半ドアが全閉する「スライドドアイージークローザー(両側)」など、快適・便利な装備をメーカーオプションで設定できることも特徴と言えるでしょう。

さらに、標準装備された先進の予防安全機能「スマートアシスト」が、毎日の運転に寄り添いしっかりとサポートしてくれます。
衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能においては、交差点右折時に対向車線を直進してくる車両だけでなく、交差点右左折時の対向方向から横断する歩行者も認識します。
安全・安心な移動は、働く人にとって心強い味方です。
注釈を見る
*1.電気自動車(BEV)のうち、軽貨物自動車でNo.1。2026年2月時点。トヨタ自動車(株)調べ。他社にも同数値の車があります。*2.WLTCモード。国土交通審査値。*3.社内測定値。バッテリーの残量や温度・外気温・接続した電源の状態・充電器(スタンド)の仕様などにより変わります。バッテリー温度25℃、6kW(30A)の普通充電器を使用した場合の電欠ランプ点灯から満充電までの充電時間。*4[注意]植込み型心臓ペースメーカー等の機器をご使用の方は、電波によりそれらの機器に影響を及ぼすおそれがありますので、車両に搭載された発信機から22cm以内に植込み型ペースメーカー等の機器を近づけないようにしてください。電波発信を停止することもできますので、詳しくは販売店におたずねください。
【ピクシス バンの優遇額】
グレード 駆動 車両本体価格(税込) エコカー減税 グリーン化特例 CEV補助金 優遇額合計
デラックス FWD 3,146,000円 約6,600円 約8,100円 580,000円 約594,700円
注釈を見る
■「エコカー減税」の対象車は、自動車重量税の軽減措置が2025年5月1日から2026年4月30日までの新規ご登録車となります。■新車取得時に自動車重量税100%減税の車(電気自動車、燃料電池車、プラグインハイブリッド車、2030年度燃費基準125%以上達成車)については、初回継続車検時にも100%減税が適用されます。■減税額はオプションを含まない車両重量、メーカー希望小売価格(東京地区)をベースに試算しています。■グレード、オプション選択等の諸条件によっては、軽減措置の適用内容が変わる場合がございます。■持ち込み登録のグレードは、登録時の実測値により、自動車重量税の軽減対象から外れる場合や軽減額が変わる場合がございます。■ご購入時期によっては軽減税率や減税率が異なる、もしくは減税対象外となる場合がございます。
このように、ピクシス バン(BEV)は約594,700円の優遇が受けられます。
お求めやすい価格設定+ランニングコストも低いので、環境にもお財布にも優しい一台と言えるでしょう。
ピクシス バンについて、さらに詳しく知りたい方は、下記のボタンをクリックしてご確認ください。

ピクシス バンの詳細について

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今回は、環境に優しいエコカーのメリットの1つ、税金の優遇について解説させていただきました。
自動車にかかる税金の説明をはじめ、エコカーの減税・免税や補助金、そのほかのメリット、優遇でお得に乗れるトヨタのおすすめ車種まで詳しく紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。


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