GOODCAR LIFEクルマのある暮らしをもっと豊かに。
カーライフ・ウェブメディア。
  • 初めてのクルマ選び
  • クルマの基礎知識
  • クルマをもっと楽しくもっと便利に
  • 車種別情報

supported by Toyota Mobility Tokyo

  • クルマをさがす-
  • お店を探す-
  • 点検・整備する-
  • お問合せ-
---

MENU

GOODCAR LIFEクルマのある暮らしをもっと豊かに。
カーライフ・ウェブメディア。

 
  1. トップページ
  2. GOOD CAR LIFE
  3. クルマから“へんな音”がするときはどうすればいいの?トヨタモビリティ東京のエンジニアに聞く対処法
投稿日:2026年10月30日

※本コラムに掲載の内容は、投稿日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や税率・手数料率改定、メーカーモデルチェンジなどにより現在の価格・内容と異なる場合がございますので予めご了承ください。現在の価格・内容に関してはスタッフにお尋ねください。

目次

  

MENU

  • クルマから発せされる“へんな音”の正体とは?
  • クルマから“へんな音”が聞こえたときの対処法について
  • エンジニアとしてクルマから発生する音について知っておいてほしいこと
  • クルマの点検・整備はトヨタモビリティ東京へ

クルマから“へんな音”がするときはどうすればいいの?
トヨタモビリティ東京のエンジニアに聞く対処法

TMT001_GCL_noise01
クルマを運転していると、普段は耳にしたことのない“へんな音”が聞こえたことはありませんか? “へんな音”というと抽象的ですが、簡単に言えば普段とは違う音のことです。これらの音は、そのまま放置すると重大なトラブルにつながる可能性、またはすでに故障している可能性があります。

そこで今回は、クルマから聞こえる“へんな音”の発生メカニズムや正体、“正常な音”と“異常な音”の違い、“へんな音”が発生したときの対処法について、クルマのプロであるトヨタモビリティ東京のエンジニアに詳しく聞いてみました。聞き慣れない音がクルマからする場合は、すぐプロに点検してもらうことが大前提ですが、少しでも知識があれば大きな故障や修理を未然に防いだり、修理期間や修理費用を抑えたりすることにもつながるので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

クルマから発せされる“へんな音”の正体とは?

TMT001_GCL_noise01

質問:クルマから発せられる“へんな音”の正体とは何でしょうか?

大前提として、クルマはエンジンやミッション、サスペンションやタイヤなど様々なパーツによって構成されているので、いろんな場所から音や振動などが発生します。これらの音や振動は、自動車の構造上完全に遮断できません。自動車には、動力源である内燃機関(エンジン)やモーター、路面と接するタイヤ、路面からの衝撃を吸収するサスペンションなどの部品があるため、必ず何らかの音が発生します。そこで最初に覚えておいていただきたいことは、クルマから発生する様々な音は、すべてが故障やトラブルにつながるものではないということです。

では、“へんな音”とはなんでしょうか? クルマを運転していれば、いろんな音が聞こえてきますが、「あれ?いつも聞こえない音がする」「あれ?いつもより音が大きくなった気がする」といった普段とは違う音、それが“へんな音”の正体です。音の感じ方は人それぞれですが、クルマを普段から運転していれば自然と音が耳に入ってきます。そのときの違和感が“へんな音”では重要です。ただし、音でクルマの故障を診断することは非常に困難です。そこで、少しでも違和感があれば、自動車修理店や自動車販売店等に相談しましょう。絶対に自分だけで判断せず、プロに判断を委ねることが大切です。

質問:具体的にクルマから発生する音を教えてください。

例えば、以下の音は正常時に発生する音(=正常音)です。これらの音は、車種によって聞こえ方の差はありますが、不具合によって発生する音(=異常音/異音)ではありません。だたし、厄介なのが、正常音であっても発生状況や種類によって異常音になるということです。例えば、エンジンやモーターの作動音などが普段と違ったり、音が大きかったりする場合、不具合が発生している可能性もあります。そのほかにも走行中に走行音や風切音、内装のガタツキによる音なども、その程度によって異常音として判別する場合があります。

あくまで普段と同様の音であれば正常ですが、少しでも違うようなら問題がある可能性を秘めていることを覚えておきましょう。これが音を判断することの難しさです。以下の正常音についても“普段と同じ音”という前提条件があって成り立ちます。

自動車が正常なときにも発生する音

・エンジンやモーターの作動音
・マフラーからの排気音
・ハイブリッドシステム起動時のリレー音(電気回路のオン・オフの切り替えを行う電子部品から発生する音)
・クルマを冷却するために回転しているファンの作動音
・ワイパー使用時の作動音
・電動パーキングブレーキの作動音
・ハイブリッド車の車両接近通行装置(ハイブリッド車は、低速走行時にエンジンが停止していることが多く、走行音が静かなため、歩行者に車両の接近を知らせるための装置)
・走行中の走行音や風切音、内装のガタツキによる音 など
そのほか、ドライバーが気になる音として、以下のような「警告音/ブザー音」なども挙げられます。これらも基本的には正常に動作している音と言えます。ただし、警告音/ブザー音などは、ドライバーに何かを知らせるための音なので、それらを理解して判別することが必要です。

例えば、半ドア警告音は、いずれかのドアが確実に閉まっていないことを知らせるもので、すぐに故障につながることはありませんが、走行中にドアが開いてしまう可能性もあり危険です。これらの警告音が発生した場合は、発生する原因を突き止めて対処する、わからなければ取扱説明書を確認する、それでも原因が特定できない場合は販売店などに確認することが大切です。

自動車が正常なときにも発生する警告音/ブザー音

・半ドア警告音
・運転席/助手席シートベルト非装着警告灯
・盗難防止装置(オートアラーム)の作動音
・Toyota Safety Senseの警告音 など
ここまで紹介した音は、基本的には正常なときに発生する音ですが、発生する音や状況によっては異常を知らせている場合もあるので注意が必要です。あくまで上記は一例ですが、普段聞いたことのない音がクルマから聞こえたときは、見過ごさずに早めに点検や修理の相談をするようにしましょう。

クルマから“へんな音”が聞こえたときの対処法について

TMT001_GCL_noise03

質問:クルマから“へんな音”が聞こえたとき、どのように対処すればよいのでしょうか?

いつもと違う音がクルマから聞こえたら、自分で判断せずに、すぐに私たちのようなエンジニアに相談し、点検を受けてください。その際に、どのようなシチュエーションで音が発生したのか、どんな音が発生したのかをわかる範囲で大丈夫なので教えてもらえると、“へんな音”が発生している原因を特定しやすくなります。具体的には、以下のような情報をまとめていただけると非常に助かります。

“へんな音”が発生したときのチェックリスト

☑停車中なのか、走行中なのか、どんなときに音が発生するのか
☑走行中であれば、どれくらいの速度のときに音が発生するのか
☑走行中、加速時もしくは減速時、どちらの状況で音が発生するのか
☑どのような操作(ハンドル操作時やブレーキ操作時など)をしたときに音が発生するのか
☑どんな音(キーキーやガラガラ、ゴロゴロなど)が発生するのか
☑エンジンルームや足まわり、ブレーキ、室内など、どこから音が発生するのか
☑どれくらいの頻度(つねに発生しているのか、たまに発生しているのかなど)で音が発生するのか
上記のような情報をメモしておいてもらえると、原因究明が早くなります。また、言葉や文字で伝えることが難しい場合は、例えば、助手席の人にスマホで“へんな音”を録音・録画しておいてもらえるとスムーズに状況が把握できます。さらに、点検依頼時に、エンジニアを助手席に乗せていただき、実際に走行して詳しく説明していただくことも有功な手段です。

エンジニアとしてクルマから発生する音について知っておいてほしいこと

TMT001_GCL_noise04

質問:最後にクルマに乗っているユーザーに伝えておきたいことはありますか?

クルマから聞き慣れない音が出ている場合は、トラブルの予兆、または故障している可能性があるので、「あれ?普段と違うような気がする……」と感じたら、すぐに相談してください。例えば、「こんな音がするんですけど?」と、お電話等でお伝えいただければ、緊急性を判断して「すぐに持ってきてください」「近いうちに持ってきてください」とお伝えいたします。

また、音は感覚的なものなので、お客様とエンジニアの間で認識の剥離が発生しやすい項目です。例えば、「へんな音がするから直してほしい」と車両が持ち込まれて、エンジニアが点検・修理を行っても、お客様が気になっていた内容と違っていたということも起こり得ます。そこで“へんな音”を正確に伝え、さらに必要であればエンジニア同乗のもとで説明し、認識をすり合わせることが重要です。

私たちエンジニアは、それらの情報から「その音は本当に故障なのか、修理が必要なのか」「その音はどのような原因で発生しているのか」「どのように修理すれば解決するのか」を総合的に判断し、修理させていただきます。まずは気になったことや不安なことがあれば、お気軽にトヨタモビリティ東京までご相談ください。経験豊かなエンジニアが皆様の愛車を点検し、“へんな音”の正体を突き止め、安心してドライブできるように修理させていただきます。

クルマの点検・整備はトヨタモビリティ東京へ

TMT001_GCL_noise05
「トヨタモビリティ東京」では、東京都全域で店舗販売ネットワークを持ち、個人のお客様はもちろん、法人様・個人事業主様にも最適な車種やグレードを豊富に取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。 新車・中古車問わず、東京都内でおクルマをご検討の際は、ぜひ「トヨタモビリティ東京」へお越しください。 

点検や整備のご相談も大歓迎です。もし、気になることがございましたら、お気軽にトヨタモビリティ東京までご相談ください。定期点検や車検、キズ・ヘコミの修理、洗車などのほか、エンジンルームや下まわりなどの点検を行う「プロケア10」」などのメニューもご用意しています。

また、トヨタモビリティ東京では「公式SNS&メールマガジン」で、最新のお得な情報やお役立ち情報を配信しています。 

ぜひ、友だち追加・フォロー・登録をお願いいたします。 

東京都内でおクルマのことなら、トヨタモビリティ東京へ! 
皆さまからのご相談・お問い合わせをお待ちしております。 

点検・整備について

入庫予約について

試乗予約

商談予約

WEBカタログ

見積シュミレーション

著者プロフィール

プロフィール_三木宏章

編集者・ライター:三木宏章(合同会社コンテンツライト)

クルマ好きが高じて、月刊自動車雑誌『オプション』『オプション2』などの編集者としてキャリアをスタートし、そのほかパソコン・ガジェットを中心とした雑誌などの編集を担当。その後、1年半に渡ってバックパッカーをしながら17カ国を渡り歩き、帰国後はWEBコンサルティング会社でコンテンツ企画・制作・運用などを担当。その傍ら、コピーライターとしてブランディング事業などにも携わる。現在は編集プロダクション『合同会社コンテンツライト』を設立し、自動車業界を中心に“ものづくり”に関わる多数の企業をはじめ、WEBや雑誌などのメディアで執筆やコンテンツ支援を担当。
モビリンクロゴ

無料のナビアプリmoviLinkを使えば、ドライブルートがスマホでカンタンに確認できます。

 

moviLinkアプリのダウンロードはこちら

 

App Storeからダウンロード

PC用画像 スマホ用画像

Google Playからダウンロード

PC用画像 スマホ用app画像

AppleおよびAppleロゴは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。 AppStoreはApple Inc.のサービスマークです。 Android、Google Play、Google PlayロゴはGoogle LLC.の商標です。

最新情報をいち早くGETしたい方は
こちらもチェック!

最新のお得な情報やお役立ち情報を配信中!
いち早く情報を受け取りたい方はメルマガ会員、
LINE登録やInstagramアカウントのフォローがおすすめです!

  • メルマガ会員登録-
  • 公式LINEアカウント-
  • 公式instagram-
 

各種お問い合わせはこちら

  • WEBカタログ-
  • 試乗車を探す-
  • 購入相談をする-
  • お問い合わせ-
Copyrigt Toyota Mobility Tokyo Inc.
ALL Rights Reserved.