「運転補助装置」室内展示開始(府中の森ウェルキャブステーション)
2021.06.18
こんにちは( ^ω^ )府中の森ウェルキャブステーション通信です。
今回ご紹介するのは府中の森ウェルキャブステーション
室内に【運転補助装置】の展示を始めましたのでお知らせです。
府中の森ウェルキャブステーションの情報はこちらから
それって今はやりの先端技術ってことか~‽
や~だいぶ、てっ言うかまじめに言うと自身で運転する喜びと自立を
サポートする物なんです。
足でペダル操作を行えない方も運転出来る様に改造したのです。
オレンジ色のレバーがアクセルペダルとブレーキペダルに連動して
手動で操作します☺🚘
押してブレーキ、引いてアクセルと操作します。
続いてはこれ
アクセルペダルは右足操作ですが左アクセルに
改造した物です🚗
通常通り右アクセルでも運転できる様になっています (緑色の土台はあくまでデモ機です)
写真にコメントの床の線って何でしょうかね??
吊り下げ式左アクセルで右アクセルの時は左ペダルをおりたたみ、左アクセルの時は
右をおりたたみます
写真コメントのマークは??
コメントの通りでペダルの支点が床に付いています、疲れにくいなどと言われています
誤操作防止のカバーとアクセルペダルが重なりアングルがいまいちでした!!
今回ご紹介した手動運転装置と左側アクセル装置は有限会社フジオート様よりお借り
して当ステーション内で展示をしています。
有限会社フジオート様の情報はこちらから
はい、線とマークは「ボッチャコート」でした
【ボッチャ】とはヨーロッパ生まれの競技です
パラリンピックの正式種目になっています。
個人戦とチーム戦があります
けっこう楽しいですよ😊
今後ボッチャの紹介もやってきますよ~~
府中の森ウェルキャブステーションの情報はこちらから
ボッチャ の詳しくはこちら
86/BRZレース Rd.3 AUTOPOLIS について
2021.06.17
GR Tokyo Racing の藤室です。
86/BRZレース Rd.3 AUTOPOLIS のレースレポートが滞っており、申し訳ございません。
我々GR Tokyo Racingですが、金曜日のスポーツ走行中にエンジントラブルにより今回のレースはDNSとさせていただきました。
マシンは非常に好調で、ポジティブな週末が期待できる最中でのトラブルとなってしまい、チームとしても悔しい思いでいっぱいです。
しかし、今回得た知見を基により、お客様へフィードバックするにあたり必要なデータ取得や、テスト方法などを再検討するいい機会ですし、更に改善し次戦以降いい結果を出せるように尽力していきたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いします。
Facebook
Instagram
GR Garage東京各店舗ホームページは下記からご覧ください。
86/BRZ Race Rd.2 Fuji レースレポート
2021.06.10
皆さんこんにちは!GR Tokyo Racingの長山です。
だいぶ時間があいてしまいましたが、5月8日、9日に行われました、86/BRZ Race Rd.2 Fujiのレースレポートをしたいと思います。
当チームは富士スピードウェイをホームコースとして活動しておりますが、2019年の86/BRZ Race Rd.5で水谷選手がポールトゥウィンをするなど、得意なコースでもあり今回も期待が持てます!
さて、レースウィークでは気になっていた部品を交換したところ、クルマの動きが良くなり一気にタイムアップ!
クルマもドライバーも順調な仕上がりを見せました。
5月8日。
迎えた予選の日。
天気は曇り。路面は乾いていますのでコンディションはいいでしょう!
表彰台のてっぺん目がけて予選の始まりです。
ここで事件が起きました。予選が始まってすぐ、3台しかコースに入りません。
予選の時間はたった15分。この短い時間の中で1周でアタックするプロクラスの方々は凄すぎます!
残り7分で水谷選手がコースインすると他の選手も一斉にコースイン。皆さん、水谷選手がアタックするのを狙っていたようです。
そんな中、水谷選手がアタック開始!前を走るのは谷口選手で、ポジションもかなりいいところ。タイムは…
2′04″462!
きたー!タイムボードの一番上に水谷選手の名前がきました!
と、思ったつかの間、カーナンバー41番の坪井選手にトップを持っていかれました。
3回連続ポールポジションとはなりませんでしたが、セカンドローの素晴らしい結果です!
まだまだ、トップ狙えるポジションなので翌日の決勝は期待しましょう。
5月9日。
決勝。
この日も曇り。コースはドライで状況は良好です!
決勝の前は緊張するものですが、水谷選手は終始リラックスしている様子。
グリッドではみんなが応援に来てくれて、記念撮影です!
フォーメーションラップが終わり、再びグリッドへ。後方グリーンフラッグが振られ、シグナルが1、2、3、4…
ブラックアウトスタート!
かなりいいスタートの水谷選手!1コーナーでトップに出ることができました!
徐々に後ろとの差が広がっていき、先行逃げ切りといきたいところです。
2周目に入り、スープラコーナーで黄旗が振られており一気に差が縮まってしまいました。
厳しい…
ストレートでカーナンバー10に抜かれ、TGRコーナーからAコーナーへ。イン側からトップにでることができましたが、ダンロップコーナーでまた抜かれました。
かなり混戦のレースとなります。
その後はストレートで4ワイドになるなど、見ごたえのあるレース!
ペースがなかなか上がらない中、ファイナルラップ。前のクルマを追いかける水谷選手ですが、TGRコーナーでカーナンバー7番の堤選手のブレーキトラブルにより後方から追突されてしまい、スピン。最後尾でフィニッシュする結果となってしましました。
非常に悔しい結果となってしまいましたが、見ごたえのあるレースで速さは証明できたのではないかと思います。
ポイントが取れなかったのは非常に残念ですが、シーズンは始まったばかりです!
今後の展開が見逃せなくなりました!
次戦は6月13日に大分県にありますオートポリスサーキットで第3戦が開催されます!
次回のレポートはもっと早くお伝えしたいと思いますので、配信までお待ちください。
Facebook
Instagram
GR Garage東京各店舗ホームページは下記からご覧ください。
86/BRZレース Rd.3 AUTOPOLIS レースレポート1
2021.06.10
GR Tokyo Racingの藤室です。
今回は、大分県のオートポリスインターナショナルレーシングコースで行われます
86/BRZレース Rd.3のレースレポートをしたいと思います。
前回同様25号車の86を水谷選手がドライブし、挑みます。
全長4674mの長さを誇る国際公認コースで高低差52メートル、最大下り勾配10%と
アップダウンの激しいサーキットとなっており、ドライバーからはコーナー侵入からクリップポイントにかけて
高低差により見えなくなってしまうコーナーも少なくなく、ドライバーのテクニックと度胸が必要となる
テクニカルサーキットです。
本日木曜日はスポーツ走行を行い、車両のチェックやセッティングのテストを行い、日曜日のレースで良い結果を
残せるよう様々なテストを行います。
九州地方という事もあり、非常に暑いですが、熱中症に気をつけて1日頑張ります!
GR Tokyo Racing のご声援よろしくお願いします。
Facebook
Instagram
GR Garage東京各店舗ホームページは下記からご覧ください。
1497ページ(全1502ページ中)
